2019.09.21
台風直撃で考える管理会社選び
先日、かなり大型の台風15号が関東を直撃しました。
台風被害に遭われた皆様におかれましては、
心よりお見舞い申し上げます。
当社がある横浜も、街路樹がなぎ倒されたり
屋根が飛んだりとかなりの被害が出ていました。
当社でも台風が過ぎた朝から管理物件の対応をさせて頂きましたが、
こういう時ほど管理会社の差が出ると思います。
今回私も現地を何か所か回りましたが、地場の管理会社さんの物件は
職人による復旧作業が早かったような印象です。
逆に大手さんの物件では、台風から数日が経っても
応急処置も出来ていないところが散見されました。
対応数も多いのでしょうが、一番は実際に工事を行う職人を
外注に依存していたりして、非常時はどこも手一杯になるので
依頼先が見つけられなくなるのが大きいと思います。
当社は元職人の社員もおり、個人の親方・地元の職人連合とも
繋がりがあるおかげで、直接職人が確保できています。
今回の台風も変に対応が遅れることもなく、
すぐ現場に入ることが出来ました。
ちなみに当社管理物件の被害写真になります。
屋根の一部が剥がれ、垂れ下がってしまっていました。
ここまで板金が剥がれるほどの突風はなかなかないです。
当日に当社職人で緊急対応しましたが、
改めて自社で職人を抱える重要性を感じました。


今回のような災害を含め、非常時の対応は
不動産投資のリスク管理上とても重要です。
当社では今後も、スムーズな対応を心掛けてまいります。